北投石の証明

北投石はどうやって本物と証明されるのか。

類似サイトが増えてきて全く異なる鉱石まで?

弊社は2006年10月に、日本初となる北投石専門サイトを立ち上げました。その際、北投石をネットで販売しているサイトは他にはありませんでした。

数年後、北投石を謳い販売するサイトが徐々に出てまいりました。

それにつれて、「この北投石は本物ですか?」「見分け方を教えてください」というお問い合わせをいただく事が多くなりました。

またその後に、バドガシュタイン鉱石という一見北投石と同じ鉱石のようで、その実は全く違う鉱石を北投石と同じ鉱石として販売するサイトも出てきました。

上記の鑑定結果の通り北投石の組成と同じ成分は検出できませんでした。

つまりバドガシュタイン鉱石は北投石とは全く別の鉱物=別物なのです。

バドガシュタイン鉱石は、オーストリアのバドガシュタインの産地の鉱石です。
正式な鉱物名がありませんので、宝石鑑別書は取得できません。
定義がありませんので本物とか偽物とかの判定も不可能です。
バドガシュタイン鉱石は雲母(biotite phlogopite series)を含む岩石です。

もっとも大切なのは、裏付けとなる鑑定結果

そこで弊社が取り扱う玉川温泉北投石の鑑別を第三者機関に依頼し、鑑定結果を掲載しました。

(これらはいずれも弊社が受けた鑑別書になります。)

玉川温泉産北投石の証である【宝石鑑別書】を取得しているのは弊社の北投石のみです。(国内第三者機関に鑑定及び発行を依頼します)

弊社では二重チェックとして国内の複数検査機関において成分分析を行っており、それらの結果に基づいて、正真正銘の北投石であることを保証するギャランティカードをつけております

北投石に見た目が似ている類似品が出回る事もありますが、もっとも大切なのは、鑑別書や保証書ではなく、その裏付けとなる鑑定結果です。

北投石と認められるためには、鑑定結果でS03、Ba0、Pb0の3つの成分がすべて検出されることが絶対条件になります。(※3つ全て検出されないと北投石とは認められません。)

<北投石原石の鑑定結果>

<北投石粉黛の鑑定結果>

(弊社ではこの粉黛を焼付けてお風呂用鉱石に加工したり、粉黛を練り込んだ北投石ボールを生成しそれらを北投石ブレスレットや北投石ネックレスの製品にし、また粉黛をチューブ内に収めてチューブネックレスの製品などを開発しています。)

<超強力北投石の鑑定結果>

<焼付鉱石(オレンジ)の鑑定結果>

<焼付鉱石(ブラック)の鑑定結果>

この鑑定結果が示すように、弊社で取り扱っている北投石は、ちゃんと3つの成分が全て検出される正真正銘の北投石なのです。

他社製品を鑑定したところ

お問い合わせを多くいただいた為、実際に他社で鑑別書付きで販売している商品を3点ほど購入して鑑別にかけました。(弊社で鑑別書を掲載した所、鑑別書を掲載して販売する所が増えましたが、弊社以来先分析機関と鑑別機関に確認した所、他社からの依頼は無いとの事でした)

<他社 鑑定書付きの北投石製品 3点の鑑定結果>

上記のように、他社で販売されていた3点すべてが北投石と認められるのに必要な3つの成分(S03、Ba0、Pb0)のうち、1つ以上が検出されない(※3つすべて検出されないと北投石とは認められない)という鑑定結果が届きました。

つまりこちらの他社製品は3点とも北投石では無いのです。

北投石は、本物であってこそ価値のある薬石であり鉱石です。

玉川温泉産北投石の証である【宝石鑑別書】を取得しているのは弊社の北投石のみです。
ただ【宝石鑑別書】は、北投石1つに対し鑑別書発行まで1ヶ月近くかかることや、1つ1つに10万を超える鑑別書鑑定発行費用が生じることなどから全ての北投石では鑑別は行っておりません。

弊社では、1つ1つの商品をガイガーカウンターで測定し、線量の数値をきちんと掲載しております。

弊社では、どこよりも長く、本物の北投石を扱い、販売を行ってきた確かな目と実績で、本物の北投石、きちんと価値のある商品を、入念にチェックを行なった上でお客様にお届けしております。